子どもの成長は早く、幼稚園に入ったと思ったら、あっという間に小学校入学です。
小学校入学には、体操服、制服等、色々用意する物がありますが、その中で真っ先に考えないといけないのが、ランドセルでしょう。
最近のランドセルは、機能面やデザイン面で進化したものが増え、口コミで評判のランドセルも多いです。

ランドセルの種類について

①多様化
昔は、A4サイズはランドセルに入りませんでしたが、最近ではA4サイズが収納でき、子供の負担にならない仕様のものが増えています。

②個性化
色の種類も豊富になり、女の子は赤・男の子は黒の定説は廃れ、今ではピンク、チョコ色、水色といった様々な色がラインナップされています。
機能・色・形等も豊富な種類が揃っています。
 
③メーカーをチェック
種類の多いランドセルの中から、「これだ」というものを見つけるのは難しいです。
小学校前の子供に選択できるのは色とデザインぐらいですから、選ぶ基準として、予算、色の他に、ブランド・メーカーを加えてみては如何ですか?
メーカーの物はやはり品質も高く、拘りのあるランドセルになっています。
人気のランドセルメーカーは毎年予約が早期に締め切られます。真っ先にチェックするのも一つの手です。

口コミで人気のランドセル

1.、キッズアミのランドセル

昭和23年(1948年)を迎えるランドセルの老舗ブランド。
文部大臣賞を2度も受けた技術レベルの高さがあってこそ、容量が大きくても軽いランドセルができます。価格は少し高めでも、拘りと愛情が詰まっています。

ランドセルの型も学習院型をはじめキューブ型、縦型、横型、半カブセ型など多彩に富んでいます。容量の大きさはランドセル業界トップです。軽いので子供への負担も無くたくさんの荷物を入れられるのが秀逸です。

2.、池田屋ランドセル

2015年に創業65年を迎えたランドセルの老舗メーカー。高い品質が支持されています。
色味や金具など、細部にまでこだわったランドセルは、使えば使うほど愛着が湧く製品です。

3、ランドセル天使のはね セイバン

セイバンのランドセルは「天使のはね」で一躍人気になりました。
独自開発の左右同時に動く連動式の肩ベルトは、小学生の体によくフィットし、軽量な点が特徴です。
お手頃な値段で、機能的なランドセルが欲しい人には人気です。

4、フィットちゃんランドセル

CMでも有名なフィットちゃんランドセル。
肩や腰の負担の少ない軽量な素材、左右別々に動く独立式の肩ベルトなど、機能面でも充実、暗い夜道でピカッと光る「安ピカッタイプ」は、暗い夜道でも安心。